上士幌町にある空き家を、移住促進の中長期滞在型モデル住宅として活用する為の改修計画です。北海道大学建築計画学研究所と共働し、「十勝スカイ」をテーマに、改修計画第1弾として、廃校校舎敷地内の旧職員住宅を改修しました。グランドを眺めるテラス設置や、既存住宅の窮屈さを解消したワンルーム空間にするなどをポイントに、内装リフォームに留まらず、学生ならではのアイデアを取り入れることで、訪れる人に十勝の魅力を感じて頂けるような魅力的なデザインとなっています。