2027年7月に開業する道の駅「かかしの郷 きょうわ」の開業準備や、運営業務、設計支援、特産品開発、イベント開催や、町内外への情報発信など、まちづくり事業全般を担っています。「かかしの郷 きょうわ」には、物販・レストラン・温浴施設・アウトドア施設・子どもの遊び場、防災機能と多数の施設が備わり、まちの魅力を発信・地域の交流拠点となります。
7月20日(祝・月)に開業1年前イベント開催しました。当日は、道の駅での販売に向けて開発中のスイーツや蕎麦などの特産品を地域の皆さまにご提供し、私たちの取り組みを知っていただく機会となりました。 また、イベントでは道の駅キャラクターを初お披露目。北海道で人気の絵本『おばけのマール』の作者・なかいれいさんが、共和町の名産である米の「籾」と果物・野菜をモチーフにデザインした、5人家族のキャラクターがこれから一緒に、道の駅を盛り上げてくれます!
「かかしの郷きょうわ」は5つのエリア(物販・飲食・温浴・遊び場・キャンプ場)からなる大規模な道の駅です。北海道エリアでは冬季休業の施設が多い中、通年で営業予定。地元の方は何度も食事や買い物に訪れたくなる、町外からの来訪者の方は魅力的な滞在体験が叶う施設を目指しています。
「旬」「名品」が並ぶ物販コーナー
採れたての農産物や、地元の素材を活かしたお菓子・加工品、お土産などが並ぶマーケット。
景色も愉しむレストラン
ニセコ連峰を眺めながら、地元の食材を使った料理やテイクアウトを味わえます。地元の方の交流の場にも。
心安らぐ温浴施設
温度の違う2つのお風呂やサウナ、開放的な露天風呂と外気浴スペースで心も体もリセット。日常の疲れを癒します。
外観全景
豊かな自然を感じられる立地。建物の奥には、電源完備のオートキャンプ場を設置しています。
広場にも子どもたちの遊び場
屋外にすべり台などの遊びのしかけがあり、中庭とつながる開放的な空間に、子どもたちの元気な声が広がります。
ユニークな遊具の屋内遊び場
共和町の地形や自然をモチーフにした屋内遊具で、まちを冒険するように遊びながら学べるエリアです。
2021年の道の駅運営者指名以来、開業までの6年間・開業後までを段階に分けてステップを設定。
施設をつくるだけでなく、まちのみなさまと一緒に作り・育てる・広げる計画を行っています。
共和町 道の駅管理運営候補者(指定管理候補者)プロポーザルにて選定されました。
共和町とPhilDoで共同出資し、道の駅運営会社を設立しました。「みんなで考える、みんなで作る、みんなで育てる、みんなで広げる」を掲げ、共につくる場=「株式会社とものば」に決定しました。
PhilDo社員 兼 地域おこし協力隊員として、まちの中からまちづくり・道の駅開業準備業務を本格始動。
共和中学校にて道の駅やまちづくりをテーマにしたワークショップを開始しました。(以降、毎年実施。)
「とものば」ロゴ・ユニフォーム
共和中学校ワークショップ
現地に「とものばオフィス」を設立し、地域との接点を強化。夏には「共和かかし祭り」に出店し、子供たちとのランタンを作るアートワークショップを開催しました。
道の駅のアンテナショップとなる「とものばショップ」をオープンしました。10月には開業1000日前を記念して「道の駅開業前イベント」を共和町で開催し、地域での認知拡大に努めました。
6月に道の駅建設工事が着工。道の駅名称を公募し、10月共和町初のグルメイベント「米と蕎麦のフェスティバル」にて正式名称「道の駅 かかしの郷 きょうわ」を発表しました。イベントでは道の駅で提供を検討するメニューや特産品を販売するなど、道の駅をPRするとともに、運営面での準備・検証をすすめています。
10月、正式名称が決定
6月にとものばオンラインショップを開設しました。7月20日の開業1年前イベントに出店。道の駅のPRキャラクター「モミニィ」が発表となりました。
2月に建物竣工・7月に開業予定。